[OSGeoJapan-discuss] FOSS4G Hiroshimaについて

勝部圭一 keiichi.katsube @ osgeo.jp
2026年 7月 2日 (木) 23:39:50 PDT


吉田さま

ご確認ありがとうございます。

②に関しまして飛び込み参加は既存のコミュニティスプリント(QGIS, pgRouting,
OSGeoLiveなどがWikiに登録済み)への参加者向けの記載ですので、吉田さまの場合は新規プロジェクトとしてOSGeo
Wikiに記載をいただく必要があります。

また当日やりたいことや、プロジェクトのニーズなどもWiki記載いただいた方が良いかもしれません。この辺は私は
コミュニティスプリントに参加したことが無いので、このMLでご経験者の方がいらしたらコメントをください。

よろしくお願いいたします。

勝部


2026年7月3日(金) 12:20 吉田健人 <kenji.yoshida.home.2026 @ gmail.com>:

> 勝部様、
> 早速のご連絡ありがとうございます。いづれにしてもFOSS4G
> Hiroshimaには見聞を広めるためにも参加してみるつもりです。②コミュニティスプリントにも参加させていただければ幸いです。③に関しては、CNG
> Forum Japanにspeakerとして、登録してみました。webベースなので方向性が合うと思いました。
> ②に関しては、飛び込み参加で構わないでしょうか?
> 吉田
>
>
> On Fri, Jul 3, 2026 at 9:14 AM 勝部圭一 <keiichi.katsube @ osgeo.jp> wrote:
>
>> 吉田さま
>>
>> ご連絡ありがとうございます。
>> FOSS4G Hiroshima  2026 LOCの勝部と申します。
>>
>> ご紹介いただいたプロジェクトを大変興味深く拝見しました。
>> 残念ながら一般講演とワークショップの募集は〆切が過ぎておりますが、ご参加を検討していただければと思います。
>> これからご参加いただく場合、下記の3パターンが考えられます。
>>
>> ①スポンサーとして参加し、 Main Conference Day の3日間ブース展示を行っていただく
>> https://2026.foss4g.org/ja/sponsors/information-for-sponsors/
>>
>> ②コミュニティスプリントへの登録していただく
>> https://2026.foss4g.org/ja/program-schedule/community-sprint/
>>
>> ③コミュニティイベントへの申請していただく
>> https://2026.foss4g.org/ja/program-schedule/community-events/
>> (下部に現在企画されているコミュニティイベント一覧があります。)
>>
>> ①は有償ですので現実的なのは②③かと思います。②に関してはFOSS4G Hiroshimaの会期中の開催となります。
>>
>> ③に関しては開催形態や場所に細かい縛りは無く、カンファレンス期間中およびその前後に開催されるイベントが対象となりますが、ご自分で会場や申込サイト等を確保頂く必要がございます。
>> 詳細はリンク先をご参照ください。
>>
>>
>> また②③を開催される場合に告知等のお手伝いは出来ますが、スタッフの人的リソースが限られているため運営をお手伝いすることは難しいことをご承知おきください。
>> このMLでご興味をお持ちの方もいるかもしれませんのでお声がけされると良いかもしれません。
>>
>> 以上ご検討よろしくお願いいたします。
>>
>> -----------------------------------------
>> 一般社団法人OSGeo日本支部
>> 事務局 勝部圭一
>> keiichi.katsube @ osgeo.jp
>> ----------------------------------------
>>
>>
>>
>>
>>
>> 2026年7月2日(木) 12:13 吉田健人 (OSGeoJapan-discuss 経由) <
>> osgeojapan-discuss @ lists.osgeo.org>:
>>
>>> 突然の連絡にて失礼いたします。横浜在住の吉田と申します。
>>>
>>>
>>> 私は元々半導体の設計方法論を専門としており、地図分野に関しては門外漢ではございますが、この度、個人の開発として正投影法のWeb地図をスクラッチから構築いたしました。
>>>
>>> 本プロジェクトはすべてオープンソース(FOSS4Gの趣旨に沿うもの)として開発しており、GitHubおよびデモサイトを公開しております。
>>>
>>> ■ GitHub
>>> https://github.com/kenjiyoshidahome2026-bit/ortho-earth
>>>
>>> ■ デモサイト・技術資料
>>> ・総合トップ: https://www.ortho-earth.com
>>> ・世界デファクト地図の描画・変換デモ: https://www.ortho-earth.com/gishub
>>> ・日本の4省庁GISデータベース閲覧・描画: https://www.ortho-earth.com/gishub-jp
>>> ・技術資料: https://www.ortho-earth.com/docs
>>>
>>> 本技術の主な特徴は以下の通りです。
>>> ・自作のProtocol Bufferベース「GeoPBF」により、GeoJSONの約1/10のデータサイズを実現し、高速通信が可能。
>>> ・WebGL2を活用し、14条地図や筆ポリゴンをブラウザ上で直接描画。
>>>
>>> ・球体のカリング、LOD(VWベース)、テッセレーションをすべてGPUパイプラインで行うため、クライアントベースで非常に高速に動作(従来のサーバーベースのMVT等のLODシステムとは異なります)。
>>> ・すべての座標はモートン変換され近傍検索が容易であり、境界線等のトポロジーも保持。
>>> ・C++でGDALのドライバも開発済みのため、QGISへの連携も可能。
>>>
>>> 詳細な仕様につきましては、上記Web上の技術ドキュメントをご参照いただけますと幸いです。
>>>
>>>
>>> 今回ご連絡いたしましたのは、日本で開催されるFOSS4Gにて、本技術について発表する手段がないかご相談したいためです。公募の時期には間に合わなかったのですが、日本発の技術として世界に発信する価値があると信じております。
>>>
>>> 地図業界に人脈がなく、このような形で不躾にアプローチいたしましたことをお詫び申し上げます。
>>>
>>> 本技術にご興味をお持ちいただける方、あるいは発表の機会についてアドバイスをいただける方がいらっしゃいましたら、大変嬉しく存じます。
>>>
>>> ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
>>>
>>> 吉田 健人
>>> _______________________________________________
>>> OSGeoJapan-discuss mailing list
>>> OSGeoJapan-discuss @ lists.osgeo.org
>>> https://lists.osgeo.org/mailman/listinfo/osgeojapan-discuss
>>>
>>
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